日々の安らぎを見守る充実の安全性能。

「アーデル池上」は
「住宅性能評価書付」(予定)マンションです。

取得する住宅性能評価書とは、設計段階を評価する「設計住宅性能評価書」(取得済)と、竣工時の「建設住宅性能評価書」(取得予定)の2種類が有ります。

 

「住宅性能表示制度」は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく制度です。この制度においては、住宅の品質を全国共通のルールに基づいて調査し、「構造の安定」「火災時の安全」などの10項目で性能を評価します。講じられた項目により等級や数値などで表示されます。
※表示されている等級や数値は評価を行った時点のものであり、将来の性能を保証するものではありません。

 

周到な地盤調査に基づいて最適な基礎設計を行っています
基礎構造

この建物は、地盤調査を行った結果に基づいて、杭基礎工法を採用しています。支持層は地盤面下約14mの深さにあり、この層はN値60の砂混じり泥岩層となっています。この建物は25本の杭が支持層まで到達し、支える構造となっています。

地震時の避難ルートを確保する
耐震ドア枠

玄関ドアには、耐震ドア枠を採用しました。地震時に枠が歪んでも、ドアを開閉でき、避難路を確保します。

 

耐久性/耐震性に配慮
外壁・戸境壁・床厚

躯体壁の厚さは、外壁約150㎜(一部約180㎜)以上、戸境壁約180㎜(一部約220㎜、約500㎜)、床スラブ200㎜(バルコニーを除く)。外壁の内側には、約20㎜厚以上の断熱材を施しています。建物の断熱性の向上により、冷暖房効率を高めます。また、隣戸への音漏れに配慮し、住戸を仕切る戸境壁は約180㎜(一部約220㎜、約500㎜)厚を確保しました。

排水管の防音対策にも配慮しました
排水管の防音対策

トイレ・洗面室・浴室などの水廻りや排水竪管のパイプスペースは、間仕切壁を床スラブから天井スラブまで立ち上げることにより、隣接する居室に排水音がまわり込みにくいように配慮しています。また、隣接する居室間仕切は壁内にグラスウール吸音材を入れ、音を伝わりにくくしました。住戸内の排水竪管には、耐久性の高い塩ビライニング鋼管を採用し、排水音対策として遮音シート、グラスウールを巻くことで防音効果を高めています。

 

上下階からの衝撃音を伝わりにくくする性能
二重床・二重天井構造

メンテナンスやリフォームに素早く対応できる二重天井を全室に採用しました。永住を見据えた設計が施されています。この他に、遮音性に優れた二重床を採用しました(玄関を除く)。下階への生活音の伝わりを抑えたLL-45等級の二重床構造とすることで、プライバシーにも配慮しています。

空間をさらに有効に使える
ゆとりのアウトフレーム工法

柱型や梁型が室内に出ないアウトフレーム工法を採用しました。室内のデッドスペースが少ないため空間をより有効に使え、居室~バルコニー間の開放感を高めるというメリットもあります。

 

構造を強化し、耐久性を高める
ダブル配筋

住戸外壁厚さは150㎜(一部180㎜)以上、戸境壁は180㎜以上を確保し、さらに鉄筋はダブル配筋(二重)としています。シングル配筋に比べて高い強度を得ています。また、コンクリートのひび割れ対策として、誘発目地、耐震スリットも入れています。

万一に備えて
耐震ラッチ

吊り戸棚には、耐震ラッチを設置しました。地震時に扉をロック。内容物の散乱など、二次災害を未然に防ぎます。

 

結露防止対策

結露防止のための断熱材吹付けなどの様々な対策を実施。
各住戸の外壁内側には吹付硬質ウレタンフォーム約20㎜、さらに、天井面で原則外壁内側から約600㎜の範囲に折り返し断熱を施しています。また、屋根スラブ上には、断熱材を外断熱の方法で設置し、最下階住戸スラブ下には、断熱材約30㎜を施しています。このような対策により、外気との温度差による結露を抑え、快適な居住環境をつくります。

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